親の借金で苦労した。お金は欲しいけどキャッシングはイヤ

私は子供のころより父親が消費者金融で多額の借金を作り、進学の夢も欲しかった靴や服なども諦める事が多かったためキャッシングに対して極度の嫌悪感があります。
お金ほしいどうすればいい、そう思ったことも多々有りました。

 

お金がほしい

 

たった100円程度の貸し借りでも一切受け付けず、住宅や車のローンも一切組まないと固く決めています。

しかし、自分の夢や目的達成の為に返済能力さえあれば時には借りる事も必要ではないかと最近になって考えさせられる事はあります。
キャッシングを上手く利用すれば良いのではないかと思い始めてきたのです。ただ利用には至らず、いくら自分の夢を実現するためとはいっても絶対に使わないぞと言い聞かせています。

私のように今まで強く拒否してきた人間ほど、実際利用するとその魅力に取りつかれる可能性があるからです。
キャッシングではその返済能力に応じて金額を貸す上限が決まると思いますが、父親は返済できずに二度とキャッシングを利用できなくなっているのでやはり利用には強い恐怖心があるのです。

このような矛盾した気持ちと戦いながら、私はキャッシングコーナーには目も向けず、ローンを一切組むことなく生きています。
親の借金で苦労した結果、今でも自分は収入面で大卒の人に比べて劣り、欲しい物を買えなかったせいで昔の楽しかった思い出も浮かんで来ないのです。
キャッシングは今後も利用しないと心掛けていきたいと思います。